To English Top Page
ヒーリングアート天使河原紫翠


おすすめリンク

トップ > イベント > 八木橋百貨店

八木橋百貨店(埼玉県/終了)

2003年10月23日~28日 埼玉県熊谷市 八木橋百貨店にて開催

8Fカトレアホール(約100坪)の会場に、出品点数約130作品

(ヒーリングアート:43作品、軸装・墨絵:40作品、陶器36作品、神話の絵11作品)

会場はパーテーションで区画し、カテゴリーごとに展示

メインのヒーリングアートは、テーマ・色彩ごとにいくつかのブースに分割

 会場にて祝賀パーティー開催
 森下敬一博士(写真左)
 天使河原紫翠先生(中央)
 阿部進先生(右)

国際自然医学界会長
医学博士
森下敬一博士

感性高める氣能値の高い芸術
 私はかねがね、慢性病を治すには、右脳的感性を活性化させることが大変重要だと考えてきました。私どものクリニックでは、毎年、新緑の季節に東京西郊の高尾山へ患者さんと共にハイキングに行きます。ハイキングは実は俳句ingと書きます。山岳信仰の対象であった高尾山に登り、みなで俳句を詠むのです。患者さんは山の霊氣を全身に浴びながら、句作を通して右脳的な感性を高めていきます。
天使河原紫翠先生の絵からも、同じような強い氣が放たれています。私どもの開発した独自の測定法で絵の氣能値を測ったところ、94点という高い数値が出たのです。絵を見た患者さんは、それが放つ氣を身体の中に貰い受けるだろう。それは右脳を活性化させ、身体の中の治癒力を呼び覚ましてくれるに違いない。そう確信して、私どもの発刊する月刊誌『自然医学』にも、先生の絵を連載してきました。この度の関東で初めての個展が、少しでも多くの人々をそんな癒しの世界に導くことを願ってやみません。

企画
阿部進先生

ふしぎに魅かれて
  ふとしたことです。「関西でちょっとした異変が起きています。決して安くない絵が売れているの です。特別美術愛好家でもない、ごく普通の方に評判の高い絵描きさんが現れたのです。」と。 神戸にお住まいの友人からの話です。「一度、ご覧になりませんか?」
   「絵描きさんのところには絵はありません。みなさん持ち寄ってくれたのですよ。」二十人程の女性達が会場に溢れていました。「これ、私の絵です。見た途端、これは私の ための絵だ。今まで絵を見ても欲しいなどと思った事はありません。不思議でしたー。」「私もー」 「わたしも」
   まず、二十枚ほどの絵のまぶしかったこと。黄金色の輝き、鮮やかなグリーン、そして母なる大海、天使の舞・・・会場全体に活力が溢れているのです。何ともいえないこの安らぎは何なのだ!作品が出来上がるそばから売れていくのは無理もないと思いました。これぞ「癒しの世界」と感じました。
  「これはぜひ東京の方々にも見て頂きたい。じっくり見て頂く催事を企画してくれるところは?」 と考えました。風の画家「中島潔」や、ほのぼの堂野夢酔、わらべまんだらの伊藤久美などここ からスタートして世に出ていった場所、「熊谷、八木橋」ここだと考えました。

▲ページトップへ

Copyright(C) 2005-2006 Inmiracle Ltd. All Rights Reserved.
画像・文章等の無断使用を禁じます