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ヒーリングアート天使河原紫翠


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カラーセラピー(1)

おもしろい実験

天上・壁・床。部屋のすべてが、「赤い色だけの部屋」と「青い色だけの部屋」に目隠しをしてそれぞれに入ってもらいます。すると「赤い色だけの部屋」に入った場合は身体が温かく感じ、「青い色だけの部屋」に入った場合は逆に身体が涼しく感じるといった事が起こります。目隠しをしているのにそのように感じるという事は、私たちは視覚だけでなく皮膚からも色のエネルギーのパワーをしっかり吸収しているという事なのです。

昔から赤い下着を着けると元気になると言われるのもその一つです。私たちはあまり意識しませんが、私たちの先祖は、経験的に色にはエネルギーがあることを知っていたのです。

色が持つ不思議なエネルギー

色にはそれぞれ素晴らしいエネルギーがある事が実証され、今やっと日本でも色彩心理療法という形で医学にも生かされて来るようになり、素晴らしい成果が出ています。

色にはそれぞれの特徴があり、素晴らしいパワーを持っています。しかし、色の組み合わせや使い方によってはマイナスのパワーが出る場合もあります。同じ色でも組み合わせを間違えてしまうとマイナスのパワーが強くなり、身体の変調や精神不安が起こったり、やる気が出ないというような困った状態を生み出してしまう事がありますので、充分注意が必要です。その代わり、プラスになる色の組み合わせが出来ると、自分の気持ちが明るくなり、前向きで元気なパワーがみなぎり、体質までも変わって、健康で幸せをつかみやすい強運タイプの自分になっていくのを感じ取れるでしょう。

色には人の人生を変えるほどの不思議なパワーがある事を理解して頂ければ、これからは流行などに惑わされることなく、エネルギーの高い色を選ぶ事が出来るでしょう。

私に合った色は?

 どのような色が自分にとって良い色なのかを見分ける方法は簡単です。色の付いたもの(ハンカチでも、色紙などでも良いです)を手にとって胸に当ててみて、嬉しくなる・元気になる・楽しくなる・自分が綺麗に見える・明るく見える...と感じれば、その色はあなたを助けてくれる色だと思ってください。

反対に、気持ちが重くなる・暗くなる・沈む・元気がなくなる・顔色が悪く見える・老けて見える...と感じる色はあなたにとって良い色とはいえません。
濁色や暗い色・灰色は流行することがありますが、好きな色であっても選ばないことが賢明です。

では簡単に色の持つエネルギーや意味合いを説明していきますので参考にしてください。

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