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カラーセラピー(2)
主な色が持つ意味
赤
パワーが欲しい時に、エネルギーや活気、行動力がもらえる。情熱的な自分になれる。元気のない時、落ち込んでいる時の「お助けマン」になります。仕事の上ではリーダーとして活躍する人となる。また成功したい時の味方になってくれる色です。なお、視覚から色が体内に与える効果としては、自律神経を刺激し、アドレナリンを増やし、やる気や元気が出るようになる色でもある。
ピンク
女らしさ、思いやり、やさしさが出てきます。若々しく肌をきれいにしていく働きもあります。女性的直感や母性愛を引き出し、家庭運、恋愛運を高めます。他に精神療法としてもよく使われる色で、おだやかな安心感をもたらし、内分泌の働きを盛んにし、若返りのホルモンの分泌を促進してくれる事から若返りの色とも言われています。
オレンジ
太陽のように明るく陽の気をもらえ、明るい性格に変わる。社交性が出てきて、回りの人を明るく楽しい幸福な気分にさせる。対人関係の苦手な人に最適。また、食欲不振の時や胃腸関係の働きが弱っているときや、甲状腺のホルモンの分泌を助けてくれたりする色でもある。
イエロー
知識や知性、幸福を呼ぶ力があります。精神的に不安定な時の脱出法として利用すると良い。ユーモアに富み、情報通、人に好かれるという力をもらえる。また健康運にも恵まれ、元気になる。このほかにも脳神経細胞を活性化し、頭の思考能力が働き、物覚えが良くなったり、また、血液の清浄効果にも役立つ色でもある。
グリーン
平和を表し、調和、希望、回復を表す。争いをしずめ人に役立ちたいという気を育ててくれる。精神的、肉体的の疲れを癒してくれる働きがある。魂や心身の再生を助けてくれる。このほかにも肉体面では筋肉をリラックスさせ、頭痛が軽減したり疲労回復にも役立つ。
ブルー
激しい感情を抑え、冷静に物事を判断する力が出る。また、感性を育て、集中力、根気、自制心を得る。不屈の精神力を育ててくれる。安眠効果も得られる。また、精神が安定してα波が出やすくなり、集中力も出てくるのでイマジネーションを育ててくれる。
紫
直感力を育て、芸術方面の才能を引き出してくれる。精神的なショックを和らげ、立ち直らせてくれる。感性を育て、ヒーリング効果が高い色とされる。また、不眠症の人にはリラックス効果が高く、精神の安定を計ってくれるので枕元に紫色の物を置くと安眠に役立ちます。
水色
マリア様を表す時に使われる色で、この色を見つめるだけで心が安らぎ、やさしい気持ちになれる。日頃のストレスを解消してくれ、前向きになれる。また、過去のつらかった事や傷ついた心のトラウマを消し去る役目もしてくれる。
白
今までの環境や心身に残っているトラウマを解消し、新しい自分の再生を助けてくれる。 そのほか、かゆみを伴う皮膚炎、あせも、軽い風邪などに白の下着を用いると良い。
色が子供に与える影響
大人であっても、身につける色によって積極的になったり、意気消沈したり。時には病気を引き込んだりすることがあります。感受性の高い、そして肉体的にも、精神的にも成長期にある子供達にとって、色はとても重要な役割を果たします。また、言葉で上手く自分の気持ちを伝えることが出来ない幼児や赤ちゃんでさえも、色をメッセージとして親に訴えていることがあります。
子供の色のサインを見落とさないで下さい
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