

天使河原 紫翠プロフィール
1968年
京都市立美術大学西洋学科卒業
オプチカルアートの制作をはじめる
60年代はアメリカ芸術全盛時代。流行に敏感。伝統的なデッサンや油絵はスパッとやめ、ストレートにアメリが芸術の中から肌の合う
-オプチカルアート(幾何図形をもとにしたアート)-
の制作にのめり込む。数学などを使って「前衛絵画」の先端者を自負。
1974年
日本古代や日本神話をテーマに墨をベースにした現代絵画の作へ移行。
京都美術館で回教寺院(モスク)の蜂の巣模様・唐草模様に衝撃を受け、計算された者からの作品は硬く冷たく人を撥ねつけるが、砂漠の民の緑への渇望が、その情念が、幾代も経てすばらしい模様を生みだすのだと!
私は日本文化と神社の近くで生まれ、純日本食で育ったことをあらためて自覚する。アメリカ的現代絵画ではなく、日本古代や日本神話をテーマに、墨をベースとした現代絵画へと移行。
1976年
日本書道員理事 中谷釜雙(ナカタニフソウ)先生に墨と東洋思想を学ぶ
1980年
日本古代 および神話をテーマにした現代絵画の評価高まる。各地で個展開催。作家活動が出来るようになる。
「日本古代文字と銅鐸について」執筆。
-琵琶湖研究(過去から未来)-Ⅳに掲載反響を呼ぶ。
現代美術展、フランス大賞展など、受賞等する。
1989年
ニューヨークタイムズ紙、日本特集に作品掲載と日本神話について寄稿。
表題「日本」の真赤な文字も書く。この「日本」特集は各分野、日本のトップの方々が寄稿され、アメリカ全土で大変な評判を呼び再発行された。
1992年
カラー心理学理論を取り入れた、光カラーヒーリングアート(癒し絵画)の制作をはじめる。いままでの絵画表現から180度転換する。
1999年
ヒーリングアート(癒し絵画)科学的に証明される
国際自然医学会会長森下敬一医学博士より私のヒーリングアートの作品から強い気が放たれており、人々の気能値(生態エネルギー・血流)を高める効力がきわめて大きいと証明していただいた。
芸術文化賞など、各賞を受賞
2003年 阿部進先生(教育評論家)の企画で八木橋百貨店にて特別展覧会を開催する
2004年 松江一畑百貨店にて大企画展を開催
2010年
ヒーリングアート(癒し絵画)を制作して18年目になる
本年からは、以前に制作をしていた現代美術や日本古代神話のテーマを今のヒーリングアートに取り入れ、より一層人々に健康と幸せを送れる癒し絵画として、日本だけでなく世界に向かって発表して行きたいと思っています。
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(有)インターナショナルアートアカデミー
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